6 月 2009
京都は松文さんへ...
2009/06/22 月 category : Works
以前からのお知り合いで、京都は松文商店さんへ銘木を見せていただきに行きました。
今回はBar南庭で使用する材料を探すための旅の出発点です。ここからすべてが始まります。オーナーの清水氏とフィアンセの方といっしょに楽しい旅となりました。
松文さんは建築家の二村和幸さんにご紹介いただき、その時に二村さんは確か看板を発注されていたと記憶しています。
http://www.matubun.co.jp/
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nimura-a/profile.htm

創業が安政5年(1859年)ですから、もう150年の歴史ある店どすえ。おこしやす!

ご存知、北山杉の磨き丸太がいっぱい、安い物から高い物までいろいろあります。

榁(ムロ)の木といいます。銘木の中でも変木・珍木と言われるジャンルのものです。

その中でも清水氏と私が気に入ったのがこの木です。

えも言えぬ雰囲気を持っていますよね。私は和というよりは北欧のにおいがしたのですが...みなさんはいかがですか?
この木を店のメインに据えるだけでお店ができると直感的に思った2人でした。よかったよかった。
気分よくリサーチが終わったところで私の大好きなCafeへ2人を無理矢理連れて行きました。
Cafe' Bibliotic Hello! カフェ・ビブリオティック・ハロー!と言います。左がカフェで右がスイーツの店です。レーズンバターサンドがおみやに最適!
http://cafe-hello.jp/

京都でも地植えのバナナがちゃんと根づいているのだから驚きです。やはりオーナーさんのメンテナンスがハンパじゃないと思いますね。

店内は暗いめですが、壁際には天井まで本やら雑誌が並べられています。店名のビブリオティックと言うのは、図書館を意味する語をオーナーさんがアレンジした言葉だそうで、図書館のようなカフェを目指して名づけたんだそうです。

築100年以上の京都の町家をそのまま改装してうまく取り入れています。オーナーさんは若い頃、建築デザインに興味を持ってらしたそうで、半年がかりで改装したんだそうです。2Fもあります。

お茶とタルトを単品で頼んだのですが、セットメニューはありませんでした。残念...
京都はほんとうにいいカフェが多く、歴史的に大学や学生の街なのでコーヒーのおいしい店がそのルーツになっているような気がします。
今回はBar南庭で使用する材料を探すための旅の出発点です。ここからすべてが始まります。オーナーの清水氏とフィアンセの方といっしょに楽しい旅となりました。
松文さんは建築家の二村和幸さんにご紹介いただき、その時に二村さんは確か看板を発注されていたと記憶しています。
http://www.matubun.co.jp/
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nimura-a/profile.htm

創業が安政5年(1859年)ですから、もう150年の歴史ある店どすえ。おこしやす!

ご存知、北山杉の磨き丸太がいっぱい、安い物から高い物までいろいろあります。

榁(ムロ)の木といいます。銘木の中でも変木・珍木と言われるジャンルのものです。

その中でも清水氏と私が気に入ったのがこの木です。

えも言えぬ雰囲気を持っていますよね。私は和というよりは北欧のにおいがしたのですが...みなさんはいかがですか?
この木を店のメインに据えるだけでお店ができると直感的に思った2人でした。よかったよかった。
気分よくリサーチが終わったところで私の大好きなCafeへ2人を無理矢理連れて行きました。
Cafe' Bibliotic Hello! カフェ・ビブリオティック・ハロー!と言います。左がカフェで右がスイーツの店です。レーズンバターサンドがおみやに最適!
http://cafe-hello.jp/

京都でも地植えのバナナがちゃんと根づいているのだから驚きです。やはりオーナーさんのメンテナンスがハンパじゃないと思いますね。

店内は暗いめですが、壁際には天井まで本やら雑誌が並べられています。店名のビブリオティックと言うのは、図書館を意味する語をオーナーさんがアレンジした言葉だそうで、図書館のようなカフェを目指して名づけたんだそうです。

築100年以上の京都の町家をそのまま改装してうまく取り入れています。オーナーさんは若い頃、建築デザインに興味を持ってらしたそうで、半年がかりで改装したんだそうです。2Fもあります。

お茶とタルトを単品で頼んだのですが、セットメニューはありませんでした。残念...
京都はほんとうにいいカフェが多く、歴史的に大学や学生の街なのでコーヒーのおいしい店がそのルーツになっているような気がします。
南船場でBarをデザイン...
2009/06/01 月 category : Works
