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同窓会!?+α?

私の母校で今、世界的に注目されているMETAPHYSの村田さんが講演するということでお呼びがかかり、行ってきました。一般向けにではなく、クローズドでの講演だったので、講演の写真等の情報はありませーん。すみませーん。あしからず.....。
村田さんはデザイナーとして活躍するかたわら、なぜか縁あって私の母校で永い間教えてくださっていました。私が教鞭をとっていた頃から、現在の副校長である中村さんといっしょに教えていただいていた期間を合わせると20年以上になると思います。奇跡です。今回はお忙しいのもあり、単発の講演ということですが、先の
9月16日(水)~18日(金)までインテックス大阪で開催されていた「LIVING & DESIGN-これからの住空間要素展 すまいのリノベーション-」で引率で来てた先生方みんなとお会いし、今度講演やるから、終わったらみんなで飲みに行こうということになったわけです。先生方の同窓会みたいなノリですよね。ちょうどその頃私が知り合った山崎さんといっしょに飲みに行くことに.....。山崎さんは大阪府立大学出身で、公園やランドスケープをハードではなく、ソフトの面からプロデュースしていく仕事をされています。若いですが尊敬しています。
メンバーは村田さん、副校長の中村さん、CGデザイナーの松木さん、建築家の森村さん、家具作家のペリーさん、そして私と山崎さんの7人。蒼々たるメンバーです。おっさんばかりですが.....。場所は梅田の茶屋町。すごい複雑に入り組んだ構造の「隠れ家和食 りゅうぼん」という店でした。2次会はトロピカルバーへ.....。7人で大盛り上がり、中村さんがハーベストの丘に関わっていた時の話とか、大阪駅北側ヤード開発、教育論、Gマーク選定裏話などなどコアでディープな内容で、とてもYou-Tubeにはアップできない国家戦略的なオフレコ話満載でしたよ。
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りゅうぼんの写真はここまで.....。一度行ってみてください。とてもおもしろい空間ですし、リーズナブルな店ですから.....。
http://www.ug-gu.co.jp/restaurant/ryubon/ryubon.html
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おいちゃんたちは話し好き!? 話題はバリでの出来事から、9.11まで豊富なことこのうえない楽しい時間でした。やっぱ人生経験が豊富なことはしあわせなことですね。
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うーんこの二人微妙にできあがっています。
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まるでMr.マリックのような村田さん。やっぱハンドパワーっすか?
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いっしょに行ってくれた山崎さんも楽しそう!!! 手に持っているのはMETAPHYSの製品でLEDロウソク!?です。サイトを見てね!
ゴリゴリのおじさん情報ですみませんでした。
村田さん、大阪総合の中村副校長、森村さん、松木さん、ペリーさん、そして無理矢理さそった山崎さん、ほんとうにありがとうございました。忘れられない一夜を過ごすことができましたね。こんどはできたら可愛いおねいちゃんと.....(涙) また行きましょう!
http://www.metaphys.jp/(村田さんのオリジナル製品サイト)
http://www.hers.co.jp/(村田さんのデザイン事務所)
http://www.oscd.jp/index.php(私の母校)
http://www.solidworks.jp/(CGデザイナー松木さんの事務所)
http://www.morimura.org/(建築家森村さんの事務所)
http://www.studio-l.org/index.html(ランドスケープデザイナー山崎さんの事務所)
ちなみにペリーさんはサイトがありませんでした。ごめんなさい。そのかわり、ペリーさんがあの黒船に乗ってやって来たペリー提督の正真正銘の子孫であることは内緒にしておきます。あっ! ばれちゃったか?
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Bar南庭OPENしました!

RESTAURANT & BAR 南庭がついにOPENしました。
RESTAURANT & BAR 南庭 NANIWA(なにわ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-14 南船場SHUビル 3F
Telephone : 06-6245-7281 Open : p.m.18:00 – a.m.5:00
RESTAURANT & BAR 南 庭
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入口の看板は近藤さんとオーナー清水氏の力作! あと20年くらいすればもっといい味が.....
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把手は巨大なボルトで締めています。ハードな感じが好き!
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トップの渦巻きは近藤さんの手作りのフックです。かわいい! 壁にささったフックは線路を固定する巨大な犬釘を打ち込んでいます。もちろん近藤さんのセンスです。
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今日OPENなのに、もうなにやら風格が.....。
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どの要素をとってもなくてはならないものばかりです。ごちゃごちゃしているようで実は計画通り。つまりデザイン通りです。よかったよかった。
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なんといっても照明が効いてます。これはまだ明るいパターンで、それぞれの照明にはライトコントローラーが仕込まれているので、もっと暗くすることも自由自在です。
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何かもう20年くらいやってるような雰囲気さえただよっています。
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奥から入口を見ています。階段の蛍光灯が青いですね.....
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すっきりといい感じのコーナーもあり。
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壁のレンガは当初白く塗る予定でしたが、幸治郎くんの努力がにじみ出ているため、急遽そのままの仕上げとなりました。そのためスピーカーが壁に溶け込んでうれしい効果がありました。現場で臨機応変に対応できるのもセルフビルドの強みですね。
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アサメラのテーブルコーナーです。とても素直な材料で好きです。
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苦労したマジンガーZ椅子。藤本さん、竹内君、ありがとう。めちゃくちゃ好評です。まだ後ろに倒れた人もいないそうで安心しました。もう一脚ほしいそうなのですが、できますかね? 違う材料のが一脚あってもいいかも.....。
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ムロの樹の丸太がいい味出してくれてます。やはり求心力があると思います。私もそうありたいものです。まだまだ修行が足りませんね.....。
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このディスプレイはオーナーさん? 奥さまの? 決まってます。
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伊藤銘木さんからいただいた樹でできたバスケットも大活躍。みんな生き生きしてて、仲良しで、なんだか動き始めそう!!
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一番奥のウエンジ材のテーブル席。なんか渋くて貫禄さえあります。
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うーんやはりこのレンガの壁はサイコー! 幸治郎くんサイコー!!
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このグラスでワインを飲んでみたい。
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これもオーナーさんのディスプレイ。いい感じ!
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はやくライブなんかもやってほしいけれど、たくさんのお客様に来ていただきたいし、ゆっくり音楽や空間を楽しんでもらいたいのもあるし、なかなか欲張ってしまいますよねー!
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お客様が入るとこんな感じ.....。お客様がいらっしゃる方がいい感じなのはデザイナー冥利につきます。
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私が一番好きな写真。清水オーナーと空間が一体化しています。やはりなるべくしてなった店ですね。この店の製作に関わったみなさま、本当にありがとうございました。できればゆっくりとお酒とお食事にいらしてくださいね。
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Bar南庭の現場-Part-14

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。1Fの路面に置くかわいい看板ができました。
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ちょっとカフェ風になりましたが、床材の余り物で作ったのですから贅沢は言えません。当然風雨にさらされるので、乾燥させるために、板と板の隙間は2ミリとっています。文字を白くしたのは夜でも視認性を高めるためです。みなさんこの看板を目印に来てくださいねー。
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かなり頑丈で重い看板ですので金具も頑丈に取付けました。
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Bar南庭の現場-Part-13

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。もうほとんど完成が見えてきました。照明の仕込みも終わり、点灯できるようになりました。壁のレンガ貼りも南庭スタッフの幸治郎くんが頑張ってほとんど一人で貼ってくれました。ご苦労様。
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幸治郎くんの独り舞台! 彼は南庭の料理担当ですが、元大工だけあって段取りよし、作業よし、なのできっと料理もおいしいと思います。みなさん食べに来てね!
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カウンターの足置きには、な、な、なんとサルスベリの樹を2本使いました。かっこいいーけど贅沢ー! ワカチコワカチコー!
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JBLの巨大スピーカーも溶け込んでます。
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ライティングが入るとぐっと空間が引き締まります。まさに安原マジック! どんな空間でも照明一つで激変します。みなさん、照明が一番大事だってことが、これでわかるでしょ!
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バック棚の間接照明が抜群の効果!
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今回も安原氏の言いつけ通りの仕様でやりました。光の魔術師! 安原正樹!
Plus y
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ちょっとここで番外編。ランチはどこでのコーナーです。
南庭のすぐ近くにビーフカレーなどで有名なBoonがあります。私はもう20年近くお世話になってます。このお店はボリュームのあるメニューで有名ですが、今もスタッフの顔ぶれが変わらないのもすごいです。
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いっしょに行った岩見氏はオムライスにカツ乗せです。うーん私もそれにしたらよかったー。今度かわいい女の子といっしょに食べにこよおーっと!
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私はビーフカレーにカツのせでした。ビーフカレーは巨大な肉がゴロゴロ入っていますが、かなり辛口なので覚悟が必要です。東京からわざわざ食べにくる人がいるほどの人気です。私はいつもこれを平らげてまだまだ若いもんには負けんと荒い息を吐いています。
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チャーハンにカツのせもありです。ちょっとボリュームありすぎ!?
ちなみにここのおっちゃんはローリングストーンズの大ファンです。
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Bar南庭の現場-Part-12

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日はトイレの手洗いカウンターの加工のMovieです。ブログの中でもちょくちょく出て来た陶器製の手洗い鉢とその取り付けのための加工です。皆さんの家などは普通の薄いカウンターなので簡単に取り付け可能ですが、今回のように分厚いカウンターに取付けるとなると、裏面をかなり削ることになります。これは素人にはなかなか難しいと思います。ルーターなどを使うかなり危険な作業ですが、他にはノミで掘るくらいしか方法がありません。

オーナーといっしょに手洗い鉢の位置や水洗金具の位置を検討しています。これってとても重要ですよね。お客さまの使い心地を左右する大きな要素ですから.....。デザインっていやはや大変ですね。この洗面ボールは大阪市北区天満にあるY・collectionで購入しました。信楽焼のボールで、3万から6万くらいします。
Y・collection
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満4-4-15
TEL:06-6352-0114 FAX:06-6352-0181
定休日: 日曜日・祝日
http://www.y-collection.com/index.html

樹もこの厚みになると穴明けさえ大変です。このドリルはBosh社のコンクリートに穴を明けるためのハンマードリルで、通常のドリルモードでやっと穴があけられます。日曜大工的なドリルでは無理です。

今度はルーターで型板に沿って掘って行きます。少しづつ刃を出して、少しづつ削って行くのがコツです。あまり刃を出しすぎるとすごい抵抗にあって危険です。素人がやる場合は自己責任でお願いいたします。
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Bar南庭の現場-Part-11

現場はどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は短いMovieですが、臨場感あふれる現場風景をお楽しみください。天井のクロスを貼ってくれています。
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Bar南庭の現場-Part-10

現場はどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日はカウンターの現場搬入です。ほんとドキドキします。早朝6時からオーナーと私と引っ越し業者さん3人でやりました。もちろん私は撮影するだけ。
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引っ越し業者さんは慣れているらしく、簡単に3階まであげてくれました。その様子は最下欄のMovieをご覧ください。
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やはりカウンターが入るとグッと空間が引き締まります。横綱ですね。
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6mのカウンターの存在感をご覧ください。
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ようやく南庭らしくなってきましたね。もう少しですよ。
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無垢の樹の存在感に代わる素材はそんなにありません。デザインなどというあまっちょろいものではなく、人間に生き様があるように、樹の生き様そのものです。自然の恵みです。いつまでも大切にそして、自然に感謝!! 宇宙に感謝!!!

とにかく大きなカウンターの搬入はいつも問題になります。特に階高が高くなると難しくなって行きます。この業者さんはとても慣れていて、いとも簡単にあげてしまいました。次もお願いしまーす。
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Bar南庭の現場-Part-9

現場はどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は桜川の倉庫と現場を行ったり来たりで、カウンター材も仕上がり、いよいよ明日はカウンターの現場搬入です。ドキドキ.....
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ベリーの樹のカウンター材です。5m以上あります。搬入のために半分くらいにカットしてます。
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かなりいい感じに仕上がってます。仕上げはオイルフィニッシュです。2回以上やることをおススメします。
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こちらは南船場の南庭の現場です。もうすっかり出来上がって来て、透かしブロックもいい感じです。IMG_1538_490
後はカウンターの搬入を待っています。
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腰壁の塗装もオーナー自らやりました。壁紙はまだです。これから最終仕上げで職人さんが貼ります。
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透かしブロックの配置は3Dでたくさん作って、最終清水オーナーに選んでもらいました。
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こんな感じです。もう後少し.....
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Bar南庭の現場-Part-8

現場はどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は入口の扉を桜川の倉庫で作りました。図面無し、材料なし、道具なしの一発勝負!? いったいどうなることやら......
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図面は頭の中にあるので、自分で作る場合、図面はいりません。材料はとりあえず使えそうなものを取り置きしていたので.....でも失敗したらもう材料もそれを買うお金も無いという最高の状態!?です。ヒーハー!
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ボール盤もないので、まともに垂直に穴を明けることさえできません。ヒーハー!!
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材料は無垢の最高級レッドシダー材(ウッドデッキ用)です。これは椅子を作った時に余った材料をちゃんと取っておきました。何事も計画的に.....ヒーハー!!!
ドア建具を作る時に考える事は、構造的にどうやってもたせるかです。今回は材料も少なく、ギリギリまでどうしようか迷いましたが、とにかく頑丈になるように作りました。ご存知のようにドアは片側にヒンジ(丁番)がつき固定されますから、ドア自体の重さやガラスが入った時に加重がかかり、平行四辺形になろうとします。それをどうやって防ぐかだけを考えればある程度できます。今回は上下に横框を2本取付けて縦框からボルトで固定しています。もちろん横框2枚もそれぞれボンドで接着して長いビスで固定しています。これで全体がしっかりと固定されるはずです。

とにかく一発勝負! 自分の目と耳と鼻!?.....全身の感覚を研ぎすまして垂直に穴をあけます。フォースを信じろ!!!

ガラスの入る部分だけ欠き込みを入れますが、これも手作業で.....フォースを信じるんだ!!!

これで完成! 素人仕事なので木工用ボンドをかましてます。これで強度はさらに上がるはずです。これ見てるとほとんど大工さんか建具屋さんですが、デザイナーです。自分でもなんでこんなことやってるのといやになるくらい.....しかし、作るとわかる事も多いし経験値はアップします。また精度の高いデザインができるようになります。フォースを信じて!!!
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Bar南庭の現場-Part-7

現場はどんどんどんどんどん進んでいきます。壁の一部にバーンウッドをアクセントとして貼って行きます。大工さんは超仕事が早く、しかも超きれい! きれいすぎる!?.....
いつも思うのですが、プロの仕事はきれいですが、ラフな味にかけます。左官屋さんに壁を塗ってもらうにしても、今回のように大工さんに板を貼ってもらうにしても、下手にしてくださいと言ってもなかなかうまくいきません。うれしい誤算というか、なんか複雑な気持ちです。我々素人がセルフビルドでやると少しくらいずれていてもOKなのがかえって味わいになっちゃったりします。失敗する場合もありますが.....しかし、店舗は時間が勝負、バーンウッドを我々が貼っていたのでは年内にOPENできるかどうかわかりません。だから、今回はできるだけ大工さんにやっていただきました。ありがとうございまーす。
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バーンウッドというだけあって、欧米の納屋の外壁に使われていたようなので、風雨にさらされていい感じに朽ちています。昔なら日本にも板塀がいっぱいあったので、どこででもすぐに手に入ったのでしょうが、今は貴重品です...。
バーンウッドの入手は大阪でしたら伊藤銘木さんでも扱っておられますが、今回仕入れたのは、
■ 京都古材市場(担当 : 津田さん)です。
http://www.kozai-ichiba.com/
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入口付近に大工さんが貼ってくれています。これも手作りですから性格が出ます。ほんときれいです。色目までちゃんと考えて揃えてくれています。脱帽...
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なんか厨房のディシュアップ開口もとても素敵に見えてしまいます。
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ここは清水オーナーが作業場として半月だけ借りた桜川の倉庫です。椅子置き場やカウンターの加工に使っています。こういう作業スペースが現場以外にあるとセルフビルドは助かります。
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今日は色合わせをしました。端切れに色を塗って確認します。塗料はドイツのリボス社製ですから環境にも配慮した自然塗料です。購入は九条にある中嶋塗料さんです。オイルフィニッシュに使うターナーのエシャ(自然塗料)もここで購入できます。

株式会社中嶋塗料商会
大阪市西区九条南3-30-6
06-6581-4161
塗装のプロで全国でも講演するくらいのハイレベルな塗料店です。あらゆる塗料が手に入りますし、あらゆる塗装の相談に応じてくれます。大量に必要な場合は取り寄せとなりますのであらかじめ連絡をとってからご購入ください。

■ カウンターやテーブル用、無垢材の加工講座

とにかく硬い材料ですから、ささくれが指に刺さったら飛び上がります。ですから徹底的に磨きますが、特に手で触る耳(皮)の部分は、大胆に、そして慎重に作業します。
ポイントとしては「硬い素材は鉄だと思え!」です。
ですから端角を丸くしたりするのも、ジグソーやかんな等で粗取りしておいてから、グラインダーで形を整え、最後に布サンドペーパーで磨きます。ささくれなどは手で触って引っかかるところは徹底してグラインダーで手触りがよくなるまで大胆に削ります。
簡単とはいえ、大変危険な電動工具を使いますので、素人の方の作業はあくまでも慎重に、そして自己責任でお願いいたします。

YouTubeではエッジの研磨だけですが、天板の表面も自分たちで研磨します。買って来たテーブルの天板は製材したままですので、鋸目がついたままになっています。高級な店であればお金を出してつるつるに鉋をかけてもらうのでしょうが、我々セルフビルド&コストダウン特殊部隊は自分たちの手で布サンドペーパーで磨きます。時間はかかりますし、オービタルサンダー等の大きな電動工具が必要ですが、けっこうつるつるになるし、多少鋸目が残っていた方が味わいがあります。布サンドペーバーの番手は、荒磨きは40番や60番でOKです。仕上げ磨きは100番のペーパーで、さらにきめ細かく仕上げがしたい場合は320番で最終仕上げですが、100番でも十分です。
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Bar南庭の現場-Part-6

現場はどんどんどんどん進んでいきます。今日は伊藤銘木さんへカウンターとテーブル材料をいただきに来ました! 寸法に間違いがあるといけないのと、木目の取り方があるので、私達がお伺いしてから、いっしょになって材料を切断しました。ちなみに私は写真撮ってるだけです。
■ (有)伊藤銘木 代表 : 堀口 仁さん

大阪府摂津市鳥飼銘木町18-19
TEL 072-654-1738 
FAX 072-653-2091
http://www7a.biglobe.ne.jp/~meiboku-itoh/
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ここが伊藤銘木さんです。銘木団地全体が迷路のようなので、場所はなかなかわかりにくいです。購入される方は事前にGoogleマップ等でチェックしてからどうぞ.....
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これが噂の6mのベリー材。カウンターに使います。
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大迫力!!! でもこのままでは現場に入らないので泣く泣く2分割に.....
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これも負けず劣らずの大迫力!!! ウエンジくん
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ウエンジくんと対話する!? オーナー清水氏
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2トントラックに満杯!でもサイズがぴったりだったのにはびっくり!!! これがうわさの.....

まずは6mのベリーのカウンターを2分割します。堀口さんご苦労様でーす。奥様にもお手伝いいただいてます。ありがとうございます。

次はアサメラのテーブル材のカットです。堀口さんご苦労様でーす。奥様のテキパキ度が絶妙です。うちのかあちゃんにも見習って.....

最後にウエンジのテーブル材カットです。堀口さんほんとにご苦労様でした。

リフトでトラックに積み込んでいただきました。サイズも奇跡的にトラックの荷台ギリギリいっぱいだったのでとても楽でした。不思議.....
堀口さんご苦労様でーした。本当にありがとうございました。
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